札幌の音楽教室 ライズミュージックスクール(ケーナ・チャランゴ・フォルクローレギター教室)

ケーナ・チャランゴ・フォルクローレギター教室

 ケーナとチャランゴ 
 

フォルクローレとは?
紀元前の昔から、アルゼンチン、ペルー、ボリビア等のアンデス山岳地帯に
住む人々によって伝承されてきた民族音楽で、サイモン&ガーファンクルの
「コンドルは飛んでゆく」 のヒットによって世界的に有名になりました。
ケーナは、インカ帝国以前からある歴史の古い楽器で、
アンデス地方の音楽の主役として演奏される事が多い楽器です。 その乾いた
笛の音色は哀愁を帯び、世界の人々に愛されています。 その他にチャランゴ
という楽器がありこれはインカ帝国時代にはなかった楽器で、 スペイン人が
もたらしたヴェラ・デ・マノという弦楽器が起源といわれています。 現代は
ケーナと並んで、「フォルクローレ」と呼ばれる、 5音音階ド・ミ・ソ・ラ
を基本とするアンデスの音楽を主に演奏されています。

           



ケーナってどんな楽器?
ケーナはカーニャ、詳しくはカーニャ・タクアラと呼ばれる植物(葦)から作られる楽器ですが、
葦と言っても、実際には葦よりも竹のような堅さと太さを持つ植物です。ここから作り出された単純な造りの
ケーナは吹き手の工夫とあいまって、実に様々な音色が出せ、日本に紹介された世界の民族音楽の中でも、
ケーナほど深く私たちの心を打つものは少ないようです。それは音色がまろやかで豊かな反面、
神秘で幽玄な詩情を感じさせ、ちょうど尺八を思い出させるからでしょうか。


ケーナ教室レッスン内容
ケーナはリコーダーやオカリナのように誰が吹いても、すぐに音の出る楽器でありませんが
、正しい音の出し方をマスターすると、どなたでも奏でる事ができる楽器です。
肉声に最も近い楽器ですので、世界であなただけが出せる音色をお楽しみいただけます。
基本的に G (ソ)調のものを使用し、レッスンを行います。

ステップ1 : 口の形(アンブシュア)、呼吸方法(複式呼吸)、姿勢など、正しい音の出し方を練習します。
ステップ2 : 音階(運指)を段階的に3オクターブ出すのと、装飾音・ビブラートの練習をします。
ステップ3 : メロディーの練習をします。 ※当教室では、アンデス・フォルクローレ(代表曲:コンドルはとんでゆく等)
ステップ4 : リズム(ワイニョ、クエカ、バイレシートなどの曲)を練習をします。
ステップ5 : ライブ(カラオケを使用)の練習をします。

実際にステップ3からは、チャランゴやクラッシクギターで伴奏を付けて実践に向けてのレッスンとなります。
尚、音符が読めなくとも構いませんし、ご希望があれば練習曲のジャンルは問いません。

ケーナは哀愁を漂わす、癒しの音ですので、きっと貴方の心にしみることでしょう。     


ケーナの歴史
2000年以上も前からケーナと原形となる楽器が遺跡などから発見されているようですが、
古代のアンデスの人々にとっては、単なる楽器ではなく宗教的に大切な役割を果たしていたのでは
ないかと言われています。その由来ですが、インカ時代に、美しい皇女と勇敢な戦士が恋に
落ちたのですが、それは、決して叶わぬ恋。
これをはかなんだ皇女は、戦士が戦いに行っている間に自殺してしまいました。
皇女の死を嘆き悲しむ戦士は、彼女の墓に通い続けていましたが、ある日、お墓の隙間から
美しい笛のような音が聴こえてきたんだそうです。
それは、皇女の足の骨(たぶん大腿骨ではないでしょうか・・・。)が風に鳴っていたのでした。
彼女の骨を持ち帰った戦士は、その骨を笛(ケーナ)にして、悲しげにその笛を吹いて彼女を
偲んだんだそうです。そして、皇女の名は、ケーナという名前だったそうです・・・。



ケーナの動画
コンドルは飛んでゆく(ロブレス)
又洋二先生 生徒の菅田様による演奏
ケーナオリジナル曲1
川又洋二先生 生徒の菅田様による演奏
演奏は高画質と高音質の外部リンクYouTubeでお楽しみください。




●楽器購入の際は御相談下さい!生徒さんには特別価格にて販売致しております。

※ 価格はセットで12,000円位〜




(ケーナ)円山教室 現在レッスン可能な曜日・時間帯です
講師名
川又 洋冶 . 終日応相談 .


レッスン料金表(税抜き)
レッスン形態 時間 回数 料金(月額) 教材
個人 80分 月1回 6,000円 別途
※ 別途 入会金5,000円は入会時のみ、管理費600円。
☆ レッスン曜日・時間帯はご相談下さい。
☆ レッスン会場    月寒教室  円山教室  




講師紹介 

川又 洋治講師



1980年、「コンドルは飛んでゆく」という曲をケーナで演奏しているのを聴き、
その音色に魅せられる。自分で葦笛を吹いてみたいと思い、自らケーナを製作し、
独学で奏法を習得。現在はフォルクローレグルーポ「ビエント」「カントゥータ」の
リーダーでケーナ・サンポーニャ・チャランゴを担当し、多くの方にアンデス地方の
民族音楽のすばらしさを知ってもらおうと、各地で演奏活動も行っている



              
教場のご案内(月寒・円山)

月寒教室

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TEL 011−859−5638    
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RISE(ライズ)月寒教室 

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