札幌の音楽教室 ライズミュージックスクール(ケーナ・チャランゴ・フォルクローレギター教室)

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| ケーナとチャランゴ |
| フォルクローレとは? |
| 紀元前の昔から、アルゼンチン、ペルー、ボリビア等のアンデス山岳地帯に 住む人々によって伝承されてきた民族音楽で、サイモン&ガーファンクルの 「コンドルは飛んでゆく」 のヒットによって世界的に有名になりました。 ケーナは、インカ帝国以前からある歴史の古い楽器で、 アンデス地方の音楽の主役として演奏される事が多い楽器です。 その乾いた 笛の音色は哀愁を帯び、世界の人々に愛されています。 その他にチャランゴ という楽器がありこれはインカ帝国時代にはなかった楽器で、 スペイン人が もたらしたヴェラ・デ・マノという弦楽器が起源といわれています。 現代は ケーナと並んで、「フォルクローレ」と呼ばれる、 5音音階ド・ミ・ソ・ラ を基本とするアンデスの音楽を主に演奏されています。 |
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| ケーナってどんな楽器? |
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| ケーナはカーニャ、詳しくはカーニャ・タクアラと呼ばれる植物(葦)から作られる楽器ですが、 葦と言っても、実際には葦よりも竹のような堅さと太さを持つ植物です。ここから作り出された単純な造りの ケーナは吹き手の工夫とあいまって、実に様々な音色が出せ、日本に紹介された世界の民族音楽の中でも、 ケーナほど深く私たちの心を打つものは少ないようです。それは音色がまろやかで豊かな反面、 神秘で幽玄な詩情を感じさせ、ちょうど尺八を思い出させるからでしょうか。 |
| ケーナの歴史 |
| 2000年以上も前からケーナと原形となる楽器が遺跡などから発見されているようですが、 古代のアンデスの人々にとっては、単なる楽器ではなく宗教的に大切な役割を果たしていたのでは ないかと言われています。その由来ですが、インカ時代に、美しい皇女と勇敢な戦士が恋に 落ちたのですが、それは、決して叶わぬ恋。 これをはかなんだ皇女は、戦士が戦いに行っている間に自殺してしまいました。 皇女の死を嘆き悲しむ戦士は、彼女の墓に通い続けていましたが、ある日、お墓の隙間から 美しい笛のような音が聴こえてきたんだそうです。 それは、皇女の足の骨(たぶん大腿骨ではないでしょうか・・・。)が風に鳴っていたのでした。 彼女の骨を持ち帰った戦士は、その骨を笛(ケーナ)にして、悲しげにその笛を吹いて彼女を 偲んだんだそうです。そして、皇女の名は、ケーナという名前だったそうです・・・。 |

| レッスン形態 | 時間 | 回数 | 料金(月額) | 教材 |
| グループ | 60分 | 月3回 | 7,350円(税込) | 別途 |
| 個人 | 40分 | 月3回 | 8,400円(税込) | |
| ※ 別途 入会金3,150円(入会時のみ)と管理費1,050円(毎月)がかかります。 | ||||
| ☆ レッスン曜日・時間帯はご相談下さい。 | ||||
| ☆ レッスン会場 月寒教室 円山教室 | ||||
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小山 心平講師![]() 1945年札幌村字烈々布生まれ。 11歳でフォルクローレに邂逅、アタワルパ・ ユパンキに私淑してギターを、 同時にケーナとチャランゴ制作を独習。20 年間の公立学校勤めを経て文筆業に転じ、 著作の中には『ケーナづくり秘伝』があり。いわゆるネオフォルクローレよりも古い 1960年以前の伝承曲や、ギターで 弾き歌うパンパのガウチョ系カンペシーノ民謡 (このジャンルのフォルクローレ奏者がもっと増えてほしいのですが)を得意としています。 ケーナ吹奏もケーナ制作も奥が深く、生涯追求できる世界です。ケーナのレッスンでは、 いつもギターとチャラン ゴの伴奏で吹いていただいており、民謡としての伝統形式をしっかり習得し、 さらにそのひとならではの我流を極めることをお奨めしております。 |
月寒教室 札幌市豊平区月寒中央通6丁目3−35アーバンハイツ月寒1階(月寒郵便局隣) TEL 011−859−5638 FAX 011−859−5678 ※無料駐車場完備・地下鉄東豊線月寒中央1番出口徒歩1分
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お問い合わせ (ライズ音楽教室本部)
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